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オープンから数年。

お客様も増えたし、売上も伸びてきた。

 

これまでの努力がやっと報われると思った矢先

 

まさか、一番デキるアイツが

「辞めたい」と言い出すなんて・・・

売上のこと、スタッフのこと

自サロンのこと

それぞれの悩みが

わずか1時間ほどの相談で

快方にむかうとしたら・・・

美容業専任のカウンセリング講師が

実際のカウンセリング技法と

コーチングを駆使して、

貴サロンの問題の解決をアシストし

その成長と発展を後押しします。

年商10億円規模の

サロンオーナーも

いくつもの困難や

壁を乗り越えてきた。

美容業界に特化したカウンセリングの講師をさせていただくようになってから10数年。

その間、年商数10億を誇るサロンチェーンのトップから1人サロンのオーナーさんまで、数多くのサロン経営者の皆様からお話をお伺いする機会をいただいてきました。

 

そうした皆様との対話から、つくづく実感することは、サロン経営の大変さと難しさ。

 

大小、経営規模の違いはあっても、どのオーナー様のお話からも共通するのは、これまで数々の試練を超えてられて、現在に至っているということです。

 

創業から数年、ようやく経営が軌道に乗ってきたと思ったら、スタッフの退職が相次いだ。

 

信頼していた人材を教育担当にしたら、スタッフのモチベーションが著しく下り、相当数のお客様が失客した。

 

何年経ってもスタイリストデビューできる人材が育たず、そのためオーナー1人でスタッフを養い続けなければならなかった。

 

まるでロールプレイング・ゲームのように、次のステージに進むその目前で、それを阻もうとする難関がサロン経営にも存在しているようです。

特に開業して数年未満の小規模サロンとそのオーナー様におかれては、創業期から次の成長期に進むまでの険しい坂道を一人で登り切るには相当な苦労が伴います。

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小さいことだけど

すぐには解消しづらい

課題がいくつもあること。

これが自サロンの成長を阻んでいる。

これから成長を期待する若い人材の多くは、「ゆとり世代」の人たち。

 

そして、このコロナ渦での経営ですから、過去、自分たちが育ってきた環境とは相当な隔たりがあります。

 

一つひとつのコミュニケーションにおいても、オーナーの考えやその真意が通じないことが多々あるようにお聞きしています。

 

たとえば・・・

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スタッフにアドバイスのつもりで伝えたことが、苦言と受け取られたのか、その当人はしばらく落ち込んで、「退職するかも・・・」というまでの話に発展してしまった。

「自分は早く成長したい」と意気込んでいたので、スタイリストデビューまでのトレーニング計画を示したら、「そんなに詰め込んで教えられるのは苦しい」と泣かれてしまった。

自分以外は女性スタッフばかり。

 

みんなに気持ちよく仕事をしてもらいたいと思っているが、コミュニケーションの取り方が難しい。

 

いったい、いつまでスタッフの顔色をうかがいながら仕事をしなければならないのか?

 

どのサロンも、経営の根幹を揺るがすような大きな問題をかかえているなどということはありません。

 

厄介なのは、小さいことだけど、すぐには解消しづらい課題がいくつもあること。

 

こうした状態がオーナーおよびリーダーの思考を微妙に混乱させ、経営が前に進みにくい状態を作っている。

 

あくまで個人の感想ですが、これが今まで多くのサロンと接し、感じてきた私の見立てです。

技術とか、カウンセリングとか

そんな仕事のスキル

よりも大切なこと

私の仕事は、売上アップにつながるカウンセリングの方法をお伝えし、サロン各社が売上を伸ばしていく、そのお手伝いをすることです。

 

各サロンが望まれる成果を出していただくためには、スタイリストさんたちが効果的なカウンセリング法を学ぶだけでなく、それをサロンワークで何度も実践し、レベルアップを重ねていただくことが必要になります。

このサイクルを繰り返すことで、スタイリストさん個々の客単価、再来率、店販率、次回予約率など売上アップに直結する数値が上がり、結果、サロン全体の業績が底上げされます。

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ただし、当然の話ですが、それが実現されるには、売上を担うスタッフそれぞれが、結果が出るまで、カウンセリングを実践し続けてくれることが条件になります。

ですから、実際のサロン現場ではカウンセリングの講義そのものよりも、スタッフの皆さんが実践し続けてもらえるようモチベーションを上げる、維持させることに数倍の力を注いでいます。

 

売上アップに直結する効果的なノウハウの提供と、スタッフの実践が途切れない仕組みづくり。

これら2つの要素を揃えることで、これまで担当した多くサロン様が、目を見はる成果を出されるようになりました。

 

そして、私はこのような取り組みを積み重ねるごとに、高い成果を生み出せるリーダーの輩出とチームづくりに関する効果的なお手伝いが、少しずつ上手になっていきました。

サロンの成長 それは

「職場の人間関係が9割」

「高い成果を出せるリーダーとチーム」をつくる。それを実現するための絶対条件は、100人単位のサロンもオーナーとスタッフ1人のサロンも同じです。

 

その条件とは本当に月並みですが、経営トップ、またその分身である現場責任者とスタッフ個々が「良い人間関係」で結ばれている。

これまでの経験で導き出された答えは、これに尽きるということでした。

「正論を言えばそうだけど、実際はけっして簡単ではないですよ」

 

そのお気持ち、よくわかります。

特にサロン内の人間関係について、今までいろんな方法を実行されても、上手くいったという経験が薄かったとしたら、そう思われるのは当然でしょう。

「女性心理の独特さ」を理解し、それに適した女性客にとって心地よいコミュニケーションができれば、売上は驚くほど上がります。

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心理学も自己啓発の分野もよく「自分以外の他人は変えられない」と説いています。

だから「変わるべきはあなた自身である」と。

 

それはわかっているけど、職場での人間関係、特にマネージメントにおいて上位者は、スタッフに変わってもらうことを期待する、あるいはそれを要求せざるを得ないというのが現実です。

 

こうして堂々巡りが続きます。

 

では状況を良くするために、オーナーはじめ上位者はどうすればいいのでしょうか?

経営においても

個人においても

「悩み」とは複数の問題が

こんがらがった状態のこと

最近お手伝いした某サロンさんの事例をご紹介します。

数ヶ月前のことです。私のオンラインセミナーを受講された一人の女性オーナーさんから相談を受けま
した。

​以下はその内容です。

「今回のセミナーを受けたことで、気づかされました。それはこれまでオープンして10年、スタッフも自店も、そして自分自身もマネージメントできていなかったことでした。

この10年間、スタッフを採用しては、1年を待たず退職するパターンが続いていました。

 

その中でも、今いる唯一のアシスタントは4年勤めてくれていますが、恵まれた家庭環境もあるのか「絶対にスタイリストなる」という意志が伝わってこないし、これも自分の指導力不足によるものだと思います。

 

さらに、売上も下降し始めたタイミングで、このコロナ渦です。給付金やコロナ融資など資金面での対策は打ちましたが、スタッフの育成もままならない中で、具体的に何から手をつけるべきか悩んでいます」

というものでした。

 

スタッフのこと、売上のこと、オーナーご自身のこと。

 

複数ある課題を整理することが先決です。

 

とはいえ、現実的なこととしてお金の不安が小さくなれば、オーナーの気持ちは安定し、ラクになります。

 

そこで話し合いの末、半年以内に月間であと20万円、売上を伸ばすことを目標にしました。

まずは客単価アップと顧客の来店サイクルを短縮し、総来店客数を増やすことをテーマに、そのための効果的なカウンセリング法を私が直接レクチャーし、実践してもらうことにしました。

そして、スタッフの件に関しては、オーナー自身の考え方を少し「ずらしてもらう」よう、現状に対する私なりの「見え方」を伝えました。

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今の問題を

強制的に直すより

現状の中に存在する

「強み」を見つけ、

それを伸ばすほうが

うまくいくことがある。

というのは、アシスタントの方に関して聞いたところによると、「スタイリストなる」という意欲は物足りないが、それ以外に欠点はない。

 

仕事は安心して任せられるし、接客も悪くないということでした。

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私は言いました。

「違う角度から見ると、この方は“今の貴店”にピッタリの人材のように感じます。

 

あくまで私の想像ですが、逆に仕事に対して前向きな人だったら、

 

積極的なぶんそれが行き過ぎた時は、オーナーともなにかとぶつかっていたのでは?

 

と思うのですが、どうでしょう?」と。

 

 

それに対しオーナーはこう答えました。

 

「そう言われてみれば、本当にそのとおりかもしれません。

 

過去、ウチで勤めてくれた人たちの何人かは、考え方の違いで、互いにストレスを感じながら仕事をしていたぶん、長続きしなかったのだと思います。

 

でも、彼女には一切そういうところがないんです。

 

それだけでも、私のほうが彼女に助けられているのかもしれません・・・。

あ~そうだったんだ!なにか目からウロコが落ちたような気分です」

 

 

この瞬間のすがすがしいオーナーの表情が、大変印象的でした。

一番大切なことは

オーナーや幹部の

仕事に立ち向かう

“マインド”が健全であること

この約1時間弱の対話をとおして、今後、自サロンが良くなるためにオーナーとして、何をすべきかが明確になりました。

 

それは次の2点に集中することです。

 

●カウンセリングの改善を軸に売上を上げるための具体的な方法を実行すること。

 

●たった一人のスタッフを認め、より良い関係を築くことで生産性が高まる職場を作ること。

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このように1回のコーチングによって、サロン運営の方向性が決定しました。

今後はオーナーと月2~3回ペースで対話を重ねながら、目標達成というゴールまで、マラソンの「ペースメーカー」のように伴走することが私の仕事になりました。

 

実際に「何をすべきか」が決まったことによって、オーナーご自身が高いモチベーションで仕事に取り組める、その「マインド(健全な心の状態)」が整いました。

 

この相談事例に対して、私は以下のような考え方によって、その中身を見立て、解決プランを導き出しました。

 

 

●コロナ渦の影響が顕著になった現状において、スタッフの成長を待つ余裕はありません。

まず優先すべきは落ち込みだした売上を回復させ、そこから、さらに過去の水準以上に伸ばしていく状態を作ることとしました。

 

 

●それには私がオーナーに直接カウンセリング指導をすることで、既存客に単価アップと来店サイクルの短縮をはかり、売上を伸ばすことに徹してもらうことをお願いしました。

 

 

●そこでカギとなるのはスタッフとのパートナーシップです。

それには2人が良い関係であることが不可欠です。そういう理由から、私はオーナーにスタッフの良いところ(強み)を改めて認識し、評価していただけるよう、対話の中で導いていきました。

オンライン(Zoom)による

相談型の

個別コンサルティング

カウンセリングによって

​問題の仕分けをし、

コーチングでその解決から

発展に向かう道筋を

オーナーと一緒に見つけます。

 

対話をすることの

最大の効用とは

人に自分の問題を

話しているうちに

その解決方法が見えて来ること

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仕事のことでも、個人的なことでも、一つひとつは小さい課題であったしても、それらが積み重なると一人で解決するのは意外と難しかったりします。

そんな時、今の状況についての話を人に聞いてもらうだけで、突然、「あっ、そうか!こうすればいいんだ!!」というように、解決につながる気づきやアイデアが降りてきたりすることがあります。

 

そして、その流れで、いっきにやるべき「具体的な行動」まで決まると、さっきまでのモヤモヤが嘘のようにすっきりした気分になり、やる気がみなぎってきます。

 

ちなみにこの現象を「オートクライン」と言いますが、人と対話をすることの効用とは、そんなところにあります。

何を隠そう私自身も長くフリーランスを続けていますので、各分野での指導者がいます。自分では解決できない課題にぶつかった時は必ず援助を求めます。

 

そのような経緯から、私自身が依頼者として各指導者に解決をしてもらったその数々の経験、それから得た知見を何らかの方法で活かしたい。

 

そこに心理学、カウンセリング、セラピーなど私が学んだ知識を加え、それをもって、何かでお困りのオーナーや幹部の方々の支援をさせていただきたい。

 

今回ご案内している「相談」によるコンサルティングは、そんな思いから企画したものです。

特にこのような方にお奨めです

●小・中規模サロン(スタッフ様数20名以下)のオーナー様

 

●経営幹部(営業・教育のご責任者様)

 

●一人オーナー様、フリーランスの方

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対応可能な相談内容

 

●売上アップに関する以下のような諸々のこと

 

主にカウンセリングのアドバイスをとおして、下記の課題を解決に導きます。

客単価アップ、店販率向上、新規再来率・次回予約率・来店サイクルの改善、戦略メニュー

また高額メニューの受注促進など。

 

●スタッフの教育またマネージメントに関する改善案・具体策の提案

 

サロン様の現状をお聞きし、検証した上で必要があると判断した場合、オンラインによるカウンセリングの「ミニ講習」や「幹部ミーティング」などを行うこともあります。

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相談・対話の形式

ご依頼者様とのお話し合いは、事前に時間調整の上、ZOOMで行います。

(※ご希望の場合、電話でも対応いたします)

ご費用

 

月額:22.000円(税込み)×3か月(1クール)を基本とします。

3か月を1クールとするその理由

売上の問題、人材に関する問題、その2つが複合して起こっている問題。

 

これら「職場の諸問題」を解決するためには、その場しのぎの対処療法ではなく根本的な問題解決が必要であるケースが多いことから、3か月を最低限の期間として設定させていただきます。

※3か月経過前に、2クール目に進まれるか、打ち切りにされるかを決めていただきます。

1回あたりの相談時間と

1ヶ月(30日内)の相談回数

1回あたりの相談時間は最長で90分を目安とさせていただきます。

1か月(30日内)あたりの相談回数は最大3回とさせていただきます。

 

※案件により相談が3回を超える場合は翌月以降で回数を調整します。

 

3か月経過前に、2クール目に進まれるか、打ち切りにされるかを決めていただきます。

まずは「無料お試し」

をご利用ください

まずは「無料お試し」をご利用ください。

 

無料お試しは30日以内、2回までお受けいたします。

 

その上で私が貴サロンのお役に立てるかを確認いただき、お申し込みをご検討ください。

 

※2回の「無料お試し」をご利用後、「1クールを申し込む必要はないが、あと1~ 2回の相談なら依頼したい」という場合は、1回8.800円(税込み)で承ります。

お手数ですがお申し込みフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。

その他、お問い合わせは下記までご連絡ください。

 

06-6585-0222

090-6736-4077(お急ぎの際は携帯にお願いいたします)

 

manabu.hashimoto1123@gmail.com

合同会社橋本事務所

 

所在地:〒540-0026 

大阪市中央区内本町2-3-8ダイアパレスビル904号

 

TEL:06-6585-0222(直)

携帯:090−6736−4077

 

FAX:06-6585-0223

 

E-mail:manabu.hashimoto1123@gmail.com